会社紹介

会社案内

商号 YAVNE HOUVIN(やぶね ハウビン)株式会社
所在地 〒736-0083 広島県広島市安芸区矢野東1-1-17
TEL 082-888-3388 FAX 082-820-4077
代表取締役 籔根 宏
設立 昭和51年10月20日(創業 昭和31年10月20日)
資本金 10,000,000円
登録許可 一級建築士事務所(広島県知事06(1)2947)
建設業許可(建築・管工・電気・内装)(般-12第22735号)
上下水道指定工事店(広島・府中・海田・坂・熊野・呉)
加盟 日本リフォーム産業協会(JERCO)
TOTOモデルクラブ、INAXリフォームNW
広島建築士会、広島県LPガス協会


社名について

社是

ハウジングとリビングで地域社会に貢献する。
(社名"HOUVIN"="HOUSING"+"LIVING"の造語です)
住まいと暮らしのすてきな提案で、幸せ社会に貢献します。

CONSEPT

1. お客様の立場でオリジナルな提案をいたします。
自社のインテリアコーディネーター、一級建築士がじっくりご要望をお聞きし、お宅にぴったりの秘伝の提案を致します。

2. 経験豊かな自社職人が丁寧に責任もって仕上げます。
自社の15年以上の経験を持つ職人が、伝統の技 でお造り致します。

3. 関連工事も自社資格者が段取りよく確実に施工します。
電気・通信・水道・ガス等、建築行許可はもちろん、許認可指定店です。
※現在施工後2年点検サービスを施工した職人とペアで実施中です!

4. 良質な自然素材と最新の耐震構造の安心住宅です。
本物造りは、経年変化がすてきなエコロジーな住まいです。

5. すてきな住まいは多くの専門的なワザの集約です。
数多くの知識・資格・経験を積んだ技術に、さらに研ぎをかけご提案いたします。きっとご満足していただけます。


会社沿革

1956年昭和31年10月20日 やぶね商会 広島県安芸郡矢野町1318番地
(現在 広島市安芸区矢野西5丁目)
創業 代表者 籔根 弥三
住宅設備販売施工、LPガス販売
1961年昭和36年10月2日 設計から施工まで一貫して自社能力で!…基本方針とする
1976年昭和51年10月20日 やぶね住設電化株式会社に社名変更
法人化 代表取締役 籔根 弥三
資本金1,000万
住宅設備、LPガス、家電製品(松下電気、ソニー、
三洋電気)
1979年昭和54年5月20日 二級建築士事務所登録
建築全般に取り組む
1984年昭和59年10月10日 日本増改築産業協議会(JERCO)加盟
1986年昭和61年4月1日 やぶねハウビン株式会社に社名変更
(英文 YAVNE HOUVIN表示とする)
1986年昭和61年10月2日 一級建築士事務所登録
設計から施工まで…
1994年平成6年10月1日 広島市安芸区矢野東1丁目1番17号に新社屋新築建築部門移転
1998年平成10年4月20日 インテリアセミナー開催(6回)
2006年平成16年 月 日 第1回 安芸リフォームフェア開催
年平成 年 月 日 以下 準備中

個人情報の取り扱い

個人情報取扱事業者(YAVNE HOUVIN株式会社)としてのお客様情報の保護についての考え方
当社は業務を円滑に行うため お客様の 氏名 住所 電話番号 電子メール等の情報をお預かりし 利用させて頂いております。当社は これらの個人情報の適正な保護が 重大な責務と 認識し 以下の内容で 適正に取扱います。
@ お客さま情報に適用される個人情報保護に関する法律 その他の関係法令を遵守し 適切に取扱います。
A お客さま情報の取扱に関する規定を明確にし 従業者又取引先等に対して 適切に取扱うよう要請します。
B お客さま情報の収集に際しては 利用目的を明確にし 公表し取扱います。
C お客さま情報の漏洩 紛失 改ざん等を防止するため 必要な対策を講じて 適切な管理をいたします。
D 保有するお客さま情報について お客さま本人さまから開示 訂正 削除 利用停止の依頼を 所定の窓口でお受けし 誠意をもって対応いたします。
お客さま情報の利用目的
当社において 個人情報を 住宅等の新築リフォーム 修理 アフターサービス等の事業 又関連するお知らせ ニュースレター 情報通知等のために利用いたします。又 業務を円滑に遂行するため 業務の一部を委託する場合 当社より必要な範囲で 個人情報を提供することがあります。その場合 個人情報を適切に取扱うよう十分な対応いたします。


代表者から一言

小学校4年の頃だったか、父が勉強部屋を作ってやると言う。ブロック壁の鉄筋コンクリート造り(土木の経験のある父が一人で造るにはこの方法しかないと考えたのだろう)の洋風デザインの画面を見て、目を輝かしたものだ。まだ友達の中には下駄を履いて登校していた時代??
 とにかく金が無い、父一人で造るので私にも手伝え…と、仕方がないので学校が終わってから2時間位、夏休み中、半日を30日近く手伝った。残りの時間で遊ぶので宿題が出来なかったと記憶している。わずか8畳の離れを造るのに10ヶ月位掛かった。節約の為コンクリートブロックから自作、今思うと父も結構器用だったなと、ブリキ板を貼って滑りをよくした木製の型枠を3種類位作って、近くの川から採ってきた川砂とセメントでモルタル(パッサ)を作り棒で突き固めひたすら自前のブロックを作り続けた。ブロックだけで2ヶ月は掛かったかな?基礎と屋根スラブのコンクリート打込の時は、従兄弟に手伝ってもらい3人で作業した。その時にコンクリートの混合比1:3:6強度が欲しい時は1:2:4が良いと教えられた。それ以降今回までコンクリート混合比は理屈抜きで頭に入っている。それ以外の作業、基礎の根切り・仮枠・ブロック積・配筋・配管線・仮設足場のほとんどを一人でやっていた。私が手伝ったところで物を取って渡すだけ、その他はただ見て監督?しているだけなのだが、とても楽しかったことを覚えている。大きな出窓が2ヶ所、クローセット付の洋間です。子供ながら色々と出来上がりを想像して、その頃興味があった洋ランの鉢植はどこに?自分の書いた絵はどこに掛けようか?買ってもらったばかりのFiFiステレオ(小さなラジオ付の電蓄)はどこに置くか…?そう初めてのベッドはどこに(父がどこからか病院にある様なやつを持って来てくれた)…少年時代の長く大きなイベントだった。
 その8畳間は以後キッチンの一部に変えたりしながら40年余家族の夢の形づくりの基礎となりました。あの時もう少し広い空間にしていたらまだまだ重宝していたかも。耐久性は充分あるのだから…と思う。
 これまで幸いにして住まいに関するいろんなことに興味を持ってこれました。建物の構造・素材・歴史・文化・内装・家具のデザイン・設備の機能・安全性・庭園・エクステリア・そして料理・絵画・音楽(もっぱら聞く方)等、さらにお客様から教えて頂いたものも大きな財産となっています。
 人生の中での住まいはそれぞれ違います。個性があります。家族の趣味や考え方の価値観を共有し、将来の夢を支えるいしづえとしての住まい造り、一緒にさせて頂ければ幸いです。